最近、母が歯周病に罹り、インプラントの手術を受けることを決めました。きちんとしたところを選べば、一本当たり数十万ものお金がかかります。しかし、それ以外の処置では、一時しのぎにしかなりません。行きつけの歯科医ではろくな説明もしてくれないので、母は自分でWEBで良い歯科医を調べて話を聞きに行きました。又聞きなので多少正確でないかもしれませんが、その話の一部についてお話します。母はその歯科医師から、インプラント以外の二つの処置法について聞きました。一つは入れ歯ですが、歯周病は歯の根を溶かす病気であるため、根につなげる形で入れ歯をするためには、別の場所をその代わりに使わなくてはいけません。これは他の部分の負担になります。もう一つは、両隣の歯にひっかける形で入れ歯をすることですが、これも当然、両隣の歯に負担がかかります。この二つの処置法と比べ、将来的なことを考えて、母はインプラントをすることにしたそうです。インプラントは新しめの技術なので、上手な先生は全国的にも少ないらしいです。講習会などは開かれていますが、ハイレベルなものは一握りです。下手な先生だと、場合によっては死に至ることもある手術なので、受ける人には事前にしっかりと良い先生探しをすることをお勧めします。